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デフェンスのグランド アルシュに行きました

今日は近場探検の日にしました。夜、オペラに行くので、遠出ができないのです。デファンスは3駅目、極近のところです。それでいて、乗り換えでは使ったことはありますが、ちゃんと訪れたことが無いのです。

デファンスはパリの摩天楼と言われていますが、やはり有名なのは真ん中にあるアルシュでしょう。凱旋門から直線でデファンスを見たとき、グランド アルシュがみえます。

この建築物は、ミッテラン大統領時代を記念する建物です。1989年のサミットがこの建物で行われ、アルシュ サミットと呼ばれました。

デファンスにはQuatre tempsという大ショッピングセンターもあります。出来た当時、日本からの視察も多かったはずです。

先ずはキャートル タンを覗きました。まあ、物凄い数のブティックがあります。ユニクロもあります。あまりn。お店の数に圧倒されて、見る気が無くなりました。

そこで、外に出ると、そこにアルシュが聳えていました。側でみると、そんなに圧迫感がないのは、真ん中が空洞になっているからでしょう。
天井部分に登るエレベーターがあります。観覧料は15ユーロです。お天気は良くないし、風は強いし、寒いし、と登りたくない理由はいくつもありますが、30年近く、訪れるべきと思っていた所、15ユーロが何じゃいと登りました。丸いエレベーターに、かっこいい制服の男性がエスコートしてくれます。

周りに多くのビルディングができたせいで、展望もイマイチでした。

中で写真展をやっていましたが、パス。下へ降りるエレベーターの中で一緒になった男性が、これはみるべきだったのに、と残念そうに言っていました。

下の広場ではクリスマス市が行われていて、そこをみて、今日のデファンス探訪は終了です。ミッテランに、訪問しましたよ、と報告したいのですが、故人。これで1件落着。
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82番のバス

昨日は雨が止んだところで、外出した。ナビゴを使わなければ、の意気込みだ。いつも3路線のメトロを乗り継ぐのだが、
メトロとバスの路線図を調べ、我が家から一番近い82番のバスを使うことにした。

このバスは、オピタル アメリカンが始発で、リュクサンブールが終点だ。始発に近いので、必ず座れる。ヌイイの住宅地を抜けると、ポルト マイヨから、パリの中心地にはいる。大使館や大会社のオフィスがある。観光スポットも多い。観光バスに乗っている気分になるのは、トロカデロ宮殿の下から、橋の名前を忘れてしまったが、エッフェル塔の真下へと進む。

エッフェル塔の下は、シャン ド マルスまで開放されていたが、テロ事件の影響なのだろう、手前でコントロールの柵が設けられていた。自由に入れないようだ。

リュクサンブルグ宮殿は上院だから、入れないけれど、ジャルダンは開放されている。ここを散歩するのもいいし、少し歩くけれど、ミュゼもこじんまり、こrはルーブルやオルセーとの比較での話だが、見応えのある展覧会が開催されている。

忘れてならないのが、わが恋人が眠るインヴァリッドのそばを通ることである。
ということで、見どころいっぱいの82番のバス、これからは途中下車もできるというものだ。
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Navigoを買いました

今回の滞在は、4週間以上、ちょっと長めです。特別、小旅行の予定もなく、出かけるといえば、パリ市内か近郊くらいのものです。

いつもはメトロのチケットを10枚買い、カルネで買う、と言いますが、それで済ませていました。メトロのチケットは、1枚買いなら1、9ユーロ、10枚買いだと1枚あたり1、4ちょっとで、結構安くなります。

メトロはどんなに乗り換えても、外にでなければ1枚の料金で済みますが、バスに乗り換えはできません。両方を使うと、10枚買っていても、すぐになくなっていきます。

ケチな私は、なるべくどちらかで済むようにしていましたが、そう行かない時もあって、悔しい思いをしていました。

お手伝いさんがナビゴのことを教えてくれました。乗り放題が出来るのだと。いい話です。今回、それに決めた、と早速メトロの駅に行きました。
本来、月初から月末までらしのですが、月半ばでもできるのかどうか、はっきりしていなかったですが、当たって砕ける気分です。

メトロ入り口の窓口で、ナビゴを作りたい、と言うと、写真がいるというのです。どんなものか、知識がないまま、買うことのしていたのでした。
メトロの駅には、大体、インスタントの写真が撮れるところがあります。そこで5ユーロ撮れました。そこでもたついたのは当然です。老女の顔の写真を提出、別人、とは言われませんでした。

月半ばで作ったので、手数料を加えて、80ユーロちょっとでした。結構高い、というのが、感想です。1日あたり、2、7ユーロ、毎日メトロかバスを使わなければ、と決心しました。

今日など、そのために、これまではメトロの3路線を使って行っていたところに、バスとメトロの乗り継ぎで行きました。得した気分です。

フランス通と思われていても、パリの2階建バスに乗ったこともなければ、1日券とか2日券といった観光客用のものを買った経験もありません。パリはもう観光をするところではなくなったのです。

これから、バスを1番から100番近くまでありますが、全て乗ってみるのも、楽しいかも。ただし、冬のパリは、お天気の悪さで、出かける気分になれないのですが。
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代父とチーズ

代父は乳製品が嫌いである。特にチーズはその最たるものである。だから、この家の冷蔵庫にはチーズが入っていないのが普通なのだが、小さなコンテを見つけた。

昼ご飯時に、メインディッシュを終わったところで、パンのカケラが残っているし、あのチーズをいただこうかしら、とお手伝いさんに言う。彼女もチーズを好きだから、早速出してくれる。
ボルドーの赤をグラスの注ぐ。

一応の礼儀で、代父にも、チーズはいかがですか?とお伺いを立てる。ジェスチャーでいらないという代父、少し夢見る目つき、これは昔を回想する印だ。
初めてチーズを食べたのは、と始まるこの話、何度聞いたことだろう。
1964年7月14日のことだった。つまりナショナルデー、日本でいうパリ祭の日である。
エコールポリテクニクの行進で、彼は首席として、先頭で旗をもって行進したのだ。

行進の先頭を切るエコールポリテクニク、そのまた先頭だから、名誉あることだ。
そのあと、2人だけがエリゼ宮のレセプションに招かれたのだとか。そこで、国防大臣からチーズを勧められて、いやとはいえず食べたのが唯一のチーズ体験なのだ。

この話の要点は、トップで行進したこと、エリゼ宮に招かれたこと、エリートの学校を出たこと、を聞き取ってやらねばならない。
ここで、お手伝いさんがちょっと反撃にでた。
ムッシュー、1922年生まれなら1964年だと42歳になりますよ。学生ではないはずですよ、と彼の勘違いを指摘する。かれも数学には強いから、おやっと思ったらしい。1964年じゃなくて、1946年でしょう、と助け舟を出す。

話はエコール。ポリテクニクに移る。いかに難しい学校だったかを得々とはなす。女性の学生の話になり、最初の女子学生が誰だったか、答えたのは彼だった。アン ショピネ、確か1974年、ジスカールデスタン大統領の時だった。ドゴールからポンピドゥ、ちょっと古めかしい大統領の後で、若いジスカール、そして初めての女子ポリテクニシャン、新鮮だった。私も若かった。

そんなところで、初めてのチーズの話は終わった。
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高齢者世帯のWi-Fi事情

今回の旅行には、アイフォンにアイパッド持参と、IT化されている。使い始めてまだ時間もたっていないし、不慣れな身、直前まで友人を先生に、個人レッスンをうけた。

ケチだから、日本から個人用のWi-Fiを購入するという方法もあると聞いたが、1日の使用料が1,000円くらいするというので、論外とする。
フランス在住の友人は、Wi-Fi事情を詳しくメイルしてくれた。
無料Wi-Fiの場所を、300カ所ほど、調べてくれた友もいる。

機内でせめてブログの原稿だけでも打ち込んでおこうと思ったりしたが、有料というので、すぐぬあきらめた。
さて、ヌイイの代父の家に着いて、40年間、変化の無い室内、まさかWi-Fiは無いと思い込んでいた。
パリしないへ出るより、ヌイイの市庁舎にでも行ってみるかと、お手伝いさんに言う。
あら、Wi-Fiならありますよ、と思いがけない返事が返ってくる。

テレビのそばに、Wi-Fiの機器があった。je suis sauveeとお手伝いさんを抱きしめたい気分だ。
アイパッド病に罹ったのか、つい、覗いてしまう。
1日、変化のない画面に、淋しい思いをしていた。急に忙しくなる。
アメリカの友人からのメイルに返事したり、日本の友人にもメイルできるよ、と言わなければならない。

It通の友人は、これで検索、予約、いろいろ自分でできるわね、と言うけれど、それは次のステップだ。
ラインで電話もまだ出来ないのだし。petit a petit、pas a pasである。
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パリまで12時間

この長い飛行時間がなかりせば、といつも思うのだが、これだけはどうしようもない。10年以上、JALを使っている。昔は、外国の飛行機を使って、乗った時から外国気分を味わったものだが、今ではなるべく長く日本でいたい、のが現実だ。

昔は(二度目使用)3回、食事が出ていたように記憶しているが、今では、メインの食事が1回で、あと軽食が出るだけ、暇な時間がたっぷりある。
今回は映画鑑賞に決めていた。日頃、映画館がないところに住んでいるので、映画に飢えている。

自分で見たい映画を選べるのも、いつからだろうか。まあ、色々ありすぎて、迷うが、気の張らない、喜劇がのぞましい。
なんと、6ほんも見てしまった。今回、言語をフランス語を選んだが、日本語の字幕がついていて、何故こんなに理解できるのだろう、と自信を持ちかけて、字幕のおかげと、わかった。

でも、時々眠ったもようで、結末がわからなかったものもある。最初の映画は、アペリティフで飲んだシャンペン効果で、スリル満点のところがけてしまった。

どうにか12時間、過ごしたものの、目はしぱしぱだった。

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スマートに行かない我が旅行

今、さくらラウンジで一休み中だ。何年海外旅行をしているだろう。50年近い。最初の頃から比べて見れば大きく変化している。とっても便利になったのは事実だが、どうも変化についていけないのか、いつまでたっても、スマートなl旅ができない。

まずはパッキングだ。入り用なものは忘れ、不必要なものは入れている。何でこんなものをいれたのか、自分でもわからないこともしばしばだ。

荷物については、現地に着かなければ判断できないので、さておくとして、早目に空港でチェックインし、ラウンジで優雅に無料の朝食を食べようと、ホテルを出て、空港着。宅急便でスーツケースを受け取った。そこまではよていどおり。しかし、カウンターの案内が出ていない。仕方なくベンチに一人で待つ。

30分以上待って、地上スタッフに聞くと、jalのカウンターでは、どの便も受けています、という返事。間抜けめ、と自分を怒る。

スーツケースを1個預けたものの、手元には
オーバーコートもあるし、合計3個の手荷物だ。動きは悪いし、とても旅慣れた人には見えない。
いつになったらスマートに旅行できるようになるだろう。

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貴方の1周忌終わりました

あなたが居なくなって、ほぼ1年が経ちました。今日、菩提寺で1周忌の法要を執り行いました。列席者は、ごくごく身内だけ。ひっそりだけど、あなたが愛し、また愛されていた人だけです。

あなたの妹からお花が届きました。長女が上手に活けてくれました。お花を大好きだったあなた、嬉しいでしょう。

この1年、あなたがもういないという現実に慣れることが難しかったです。いつもパソコンを使っていた姿が、眼に浮かびます。
庭には、あなたが片ずけなかった道具が残っていて、春、雪解け後に、庭のあちこちに移植ゴテや花ハサミが残っていました。もうー、だらしないんだから、と怒りたいのに、あなたはもういない。

この1年、あなたはどうすごしったのですか。ご両親を始め、親族、友人、ガールフレンズ、先に亡くなられた方々と会えましたか。
こちらが寂しくなった分、そちらは賑やかになったのですね。

1周忌って何のために?仏教に疎い私にはわかりません。でも、この1年、寂しくて、寂しくて、泣き暮らした、つらい日々を終わらせなさい、ということなのか、とおもったり。

まだ今年いっぱいは、辛さが残っているでしょうが、見てれよ、来年、こちらも楽しくやるぞ!なんちゃって。悔しければ戻って来い!
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2017-12-09

横浜中華街へ何年ぶりかで行った。何年ではない。何十年ぶりといってもおかしくないくらい久しぶりのことだ。横浜に住む友達と会うことになり、こちらも羽田にいるというので、横浜、それも中華街で食事でも、となった。

久しぶりに、喧騒を味わった。何の食べ物を売っているのやら、行列が出来ている。10年前なら、行列に並んでみるけれど、好奇心より目的の店へ急ぐことが優先になる。いろんなお店もあって、面白そうな品々が店頭に並んでいるし、賓館 とゆうのか、レストランの表にあるメニューを読んでいくだけでも、中華の世界を旅することができるというのに。

久し振りにに本格中華を食べた。メニューは平均的なものだったが、田舎で、単品メニューに慣れているので充分、満喫だった。

もっといろいろ食べたい、というと、よし、次の会合は横浜中華街で決定となった。何の会合なのかはわからない。口実は何とでもなる。
それにしても、気持ちは食べたいのに、胃力がついていけないこの頃、次回を早く設定しなければ。

食の国フランスへ行く前に、食い倒れになりそうだ。
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旅立つ前に

12月に旅立つというのは、こんなに気ぜわしいものか。途中に年が変わる、となると、いろんなことを処理する必要がある。

それが義務的なものでなくても、自分の心理で、年をこしてはいけない、とか年内にすませたい、と、つい思ってしまうのだ。今日は年金関係のことを処理した。支払いは来年3月31日が期限という。帰国してからでも、十分間に合うのに、書類をそのままにしていると、わけがわからくなったり、捨てたりということもあるからだけど、払うべきものは払って、そして出かける、という気分だけの問題だ。

部屋のなかに洗濯ものを干したままでも、ごみを残してはまずいかもしれないが、台所がすこし雑然でも、食卓の上に、紙類がやたら散らばっていても、だれも何もいわないというのに。

そして、なぜか、この一人、雑然をあきらめた生活がいとおしくなる。今日の気温は最低がマイナス10度近く、鳥のエサの横においた水が完全に凍っていた。
ヒートショックなどと言ってはいられない。寝室でも4度、6時からタイマーで暖房がついているのに、まだ10度に達していないサロン。

寒い、寒いと言いながら、カーテンをあけ、雨戸をあけるために外に出る。冷えた空気が体を包む。それがなんともいえないほど気持ちがいい。甘い空気をいっぱいに吸う。

まだ本格的な寒さではない。1月、2月の底の寒さはこんなものではない。寒い、と言いながら外の空気をすうことができる。
パリの家ではそうはいかない。ベランダに出ても、そこは道路。排気ガスこみの空気だ。深呼吸もできない。

などと、思いながら、部屋に水分の残りがないかどうか、チェックした。明日、もう一度、出発前にやらねばならない。つれあいはきっと凍ってしまうことだろう。
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