So-net無料ブログ作成

銀行も昼休み

わが村にある地方銀行の支店から、「大切なお知らせです」が届いた。口座はもっている。もしかしたら、特別な利率を適用します、というのかな?と期待して開封した。

窓口営業時間変更のお知らせだった。6月のある日から、営業時間を変更する、つまり午前は9時から12時まで、午後は13時から15時までとする、というのだ。昼の12時から午後1時の1時間は店を閉じて、窓口業務はないという。

大英断なのだろう。これまで、銀行は朝の9時から午後3時までは開店しているもの、という観念が染みついている。もちろん、ATMという昔なかったサービスは徐々に時間が拡大して、夜は20時まで使える。

でもフランスのように、24時間使えるATMを経験していると、それがどうした、と言いたいのだが、窓口は、フランスなどより、とても使い勝手がいい。といってもフランスで窓口をつかったのは、口座開設のときに行ったきりだけど。

理由は書いていない。この支店だけの営業時間変更なのだろうか。
これまでの常識を変えることである。まあ、あまり利用していないからいいけれど、と納得する。

行員の労働環境をよくするためなのだろうか。閉鎖にむけての準備なのか、うがった見方もできる。
働き方改革の一つなのかも。村が先端をきっているのかも。事情をきいても、返事をもらえないかもしれないが、次回、窓口できいてみよう。
nice!(0)  コメント(1) 

nice! 0

コメント 1

beni_ha


おそらく「人員削減」と「働かせ方」対策ではないでしょうか?

行員の方に「昼休み」を取らせるためです。
従来は「交代」でお昼休みを取っていましたが、銀行は交代で昼休みをとっても防犯・防災対策の意味から一定人数を店頭に配置しなければいけません。
今のように来店客も減り、それに合わせて行員数を減らしてくるとそう多くの行員を配置するわけにはいきません。
その結果、「交代勤務」をすると特定時間に人手が手薄になってしまいます。その際の危険を避けるために「昼休み」は店頭のシャッターを下ろすということだと思います。
※行員の危険と来店客の危険を防がなければいけません。

今はATMも発達しましたので「顧客利便」をさほど損なうこともありません。
また、人数を増やすと最大のコストである人件費が膨らんでしまいます。
中には「支店長が不在(多店舗と兼務)」の店舗も最近は増えてきました。

従来から「出張所」などの店舗ではよく行われていました。
※「宝くじ売り場」や「駅の売店」なども特定の時間にはシャッターを下ろしていますね。

by beni_ha (2018-05-08 11:41) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。